

With Houseの経営理念
もっとお客様にわかりやすく、適正価格で高品質・高性能な家を提供したいと思い、今までつちかってきた施工技術・建築知識・ノウハウを盛り込み、流通経路をシンプルにするとともに、協力業者と試行錯誤を重ね、やっとお客様にお渡しできる商品を開発できました。
With Houseは年間に何十棟、何百棟と、数多く建てることを目標といたしません。受注できるエリアを定めて、地域密着型の顔が見える展開をします。お客様と共に考え、次世紀に向けた夢の住まい造りをお手伝いします。
自由設計の木造軸組工法、注文住宅
木造軸組工法では、ツーバーフォー工法のように壁で支える工法と違い、土台・柱・梁により骨組みをつくるため、建具開口や壁の位置などデザインの自由度があります。ですから、お客様の要望や、敷地の条件に応じた最適プランを実現することができます。
一般的に木は火に弱い素材だと考えられていますが、加熱実験では、鉄やアルミよりも強度低下が遅いという結果が出ています。木はある程度以上の厚さがあれば、いったん燃えると表面が焦げて炭化層を形成し内部までの火の進行を防ぎます。強度が低下しにくい性質とあいまって、万一火災が発生しても燃え進むには時間がかかり、結果的に構造体も残りやすくなります。
木材は鉄やコンクリートに比べ、弱い素材とも思われている方も多いのではないでしょうか。実は他の材料と比較すると、曲げ強度は鉄の約15倍、コンクリートの約400倍、圧縮強度はコンクリートの10倍、引張強度は鉄の約4倍、コンクリートの200倍以上もあるのです。
地産地消の家づくり
地産地消とは「地元生産-地元消費」を略した言葉で「地元で生産されたものを地元で消費する」という意味で使われます。地元気候風土にあった木材で家を作れば200年持つ住宅が出来ると言われます。 With Houseは地域社会に生きるものとして、地元ならではの地域性を熟考した満足いただける家づくりを続けてまいります。










