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With Houseの住宅基本性能

- ヘルスコ・キュアー
- http://wwwhealthcoat.com シロアリ対策・防腐効果はもちろん自己消火性を持つ難燃性素材ですので、火災時の延焼もありません。 本品は薬剤を一切使用しておりませんので、無毒性で人体に安全な製品です。

- サーモウール
- http://www.cosmo-project.co.jp
ニュージーランド産の良い羊毛から生まれた断熱材です。湿度の多い夏には湿度を吸い、冬のカラカラした湿度の無い時には吐き出す。その上、化学物質VOC、タバコの煙、花粉までも吸収して浄化します。

- パワーガード
- http://www.powerguard.jp
「パワーガード」は建物を守るだけではなく、地震力を低減するため、家具等が倒れにくくなります。簡単に言うと横揺れを吸収するバネのついた家といえるでしょう。今世紀初頭に起きると言われる「東海」・「東南海地震」に備えます。
- 建築基準法以上のこだわり基礎
- 建物を作るうえで大切な基礎には耐震性・耐久性に優れた鉄筋コンクリート耐圧基礎を全棟に採用しています。ベタ基礎工法は建物の重量を「面」として支えることに より荷重を分散させ、比類ない安全性・耐震性を確保します。また床下に土が無い為シロアリが進入しにくいという利点もあります。
- 基礎パッキン工法
- 厚さ2cmほどのポリプロピレン複合材である「基礎パッキン」を鉄筋コンクリートと土台の間に挟みこんでいく床下全周換気工法です。土台が基礎コンクリートから浮いた状態となり、その隙間から床下の換気が行われる構造となります。基礎工事部分の強度を損なわず、従来工法の1.5 倍~2倍の換気性能を発揮することができます。また土台が鉄筋コンクリートと接触 していないので、土台の耐久性も向上します。
- ストロング剛床工法
- With Houseの2階床は分厚い構造用合板で「面」を形成します。地震の揺れによる建物全体のゆがみを構造躯体で防ぎ、揺れの力を「面」で受け止め分散させ、高い耐震性能を実現しています。強固な梁組の上に28ミリ構造用合板を敷き詰めその上に15ミリの杉無垢板を張り、合計43ミリの床厚を確保して います。
- 外壁外断熱工法
- 外壁内部の結露防止の「外壁通気工法」が標準工法です。 断熱材は「サーモウール」が標準仕様です。
- 断熱性に優れた奥三河産の杉板フローリング
- 木材は基本的に優れた断熱性があります。ぜひ一度素足で歩いて見てください。1階は、30ミリの無垢杉板本実加工材、2階は無垢杉板15ミリが標準仕様となります。 また、脱衣等水廻りには15ミリ桧板も用意してあります。壁・天井についてはオプションで無垢杉板12ミリがあります。腰板又は天井材として使用できます 。家計にも効果を発揮します。
- 遮熱高断熱ペアガラス
- ペアガラスにより断熱性、気密性がアップします。冬は熱が下がるのを防ぎ、夏は外からの熱が伝わりにくくなるため、わずかの冷暖房ですむようになります。 また、振動や音を弱める効果もあります。冷暖房の削減に役立ち、省エネにも家計にも効果を発揮します。
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